体調管理演出でお気に入りの子と親密度UP

今日は、すぐにでも使える、

ターゲットと親密度をUPするテクニックをお伝えします。

あなたは、

日頃、サプリメントを補給していますか?

例えば、野菜成分やカルシウム、

このサプリメント

栄養補給し、体調管理をするツールとして

非常に人気があります。

私も毎日飲んでいますが、

実はこれ、ターゲットと仲良くなる上で

結構使えるんです(笑)

女の子のほとんどは、

美容と健康に興味をもっています。

美容で大事な食べ物といったら、

野菜、果物が代表的に挙げられますよね?

そこで、

野菜成分の入ったサプリメントを

コンビニで買っておきます。

一か月分500円程度で

手軽に購入することが出来るので

ぜひ買っておいて下さい。

そして、そのサプリメントを、

日頃、持参しておきます。

ここからが大事なのですが、

ターゲットと食事などをしたときに活用します。

どういう風に使うか分かりますか?

おそらく、

相手が美容に興味をもっていることから

サプリメントの情報を教えてあげると思っている人が

ほとんどだと思うのですが、答えはNOです。

ネタにはするのですがあくまで、

目的はそこではありません。

だって、

野菜のサプリメントが美容にいいことくらい

女の子なら知っている人がほとんどですから。

なので、

教えることを目的としてもあまり意味がないのです。

教えることではなく、

自分の体調管理演出+一体感

が目的です。

ここで分かりやすくするために例を挙げます。

(ターゲットと食事を食べ終わった直後)

男「あ、そうだ。これ飲んでおかないと」

ここでサプリメントを出します

女「何それ~?薬?」

こんな感じで、

出したものについて質問が返ってくるでしょう。

男「サプリメントだよ、最近、野菜が取れてないから
 これで補給しとくの?元気でるよ。知らないの?」

ここではじめてサプリメントについての説明をします。

間違っても、

最初から聞かれもしないのに、

「これさぁ、サプリメントだけど知ってる?」

なんてアピールしないように!

女「知ってるよ、いつも飲んでるの?」

ここは

基本的に、質問返しでくるでしょう。

まぁ、どんな返しがきても

あまり戦略的に影響がないので

気にしなくてもいいでしょう。

男「栄養が偏った時とか、ハードスケジュールの日の
  後とかに飲んでるな。
  ○○ちゃんも飲んでみ。
  美容にもいいらしいよ。
  オレは美容よりも健康が目的だけどな(笑)
  あ、でも肌、問題なさそうだから意味ねーか。
  こういうのは肌荒れの子に勧めないとな(笑)」

ここでは、

2つの重要な要素が組み込まれています。

●体調管理をしっかりと工夫している男というアピール

何か、普段、何かで頑張っているから体を壊すといけないと

いうかっこいい感じが出ていませんか?

と同時に忙しそうなイメージを相手に伝え、

自分と会っている時間に価値をつける。

●相手を第三者と比較し、褒めの要素をさりげなく出す

ここはいたってシンプルですね。

肌荒れしてる子に勧めようという部分が

「あなたは肌がきれい」という意味の比喩になっています。

ここで、

第三者を出して比較せず、

ただ単に、

「肌に問題ない」と言うだけでは、ただのカウンセラーになってしまい、

褒めにはなりませんので意識しておいて下さい。

女「え~そんなことないよ(笑)」

はい、ここはほぼ100パーセントの確率で、

否定してきますね。

私の経験上は100パーセントです。

男「し~肌が汚い子がこの近くにいたら、
  フォークが飛んで来るよ(笑)」

ここは否定してきたらこのように利用して、

いい気分に浸らせてあげてください(笑)

女「キャハハ、だけどホントに肌には
  自信ないよ~
  たぶんファンデーションで
  綺麗に見えるだけだよ(笑)

ここでこういう返しがくるかどうかは

わかりませんが、

ここでも否定を繰り返してくる率が高いです。

ここもどういう返しがきても問題ありません。

男「だから、フォークが飛んでくるから(笑)
  まぁいいや。
  とにかく飲んでみ。栄養補給になるから」

この段階までくれば、

断る子はほとんどいません。

一緒になってサプリメントを

飲むとどういう効果があるか。

二人して元気になるということではありません。

相手からしたら、

あなたが独自で取り入れている体調管理法を

自分も体験したという感覚になるのです。

ある種の一体感ですね。

それによって、親密度が増します。

逆の立場で考えてください。

あなたが、

相手が意識して日頃取り入れているものを

勧められて、

その場で一緒にそれを体験したら一体感を

感じませんか?

相手はそういう心境になります。

しかも、

コンビ二に売っているような日々の生活で、

よく目にするものということから、

毎日のように、アナタとのやり取りを思い出すのです。

もちろん褒められたことも(笑)

どうですか?

もうこの後、説明はいりませんよね?

いざ実践です。

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