一見ベタだけれども工夫次第で女性に大インパクトを与えられる

どうも女の子は、花が好きらしい。

あるブログで、

バラの花束をもらったことに

すごく感動していたことを

記事にしていた女性の方がいました。

前々から女の子が花が好きだというのは、

常識的に知っていたことだが、

正直、ベタ過ぎて、しかも何か、あまりにも

キザっぽく恥ずかしくて、

花束を女の子にプレゼントをした経験が

私自身ありません。

ですが、

この花束をプレゼントするという作戦、

近いうちに実行してみようと思う。

バラの花束をもらい感動をしていたブロガーを見て、

すぐに本音で話せる何人かの女の子に電話をし、

男に花束をプレゼントされたらうれしいかどうかを

聞いてみたところ、

意外にも聞いた子すべてがうれしいとの返答だったので、

ちょっと花束作戦を考えてみました。

何故、花束をプレゼントするだけのことで、

作戦という言葉を使うかというと、

ただ単に

花束を渡せばいいというものではないからです。

それをプレゼントするということは

多くの男が思いつくことかもしれませんが、

どういう風に渡すかで、

相手に与える印象が違ってくると思う。

ここで差がつくのです。

では具体的にどういうことかお話します。

やはり花束をプレゼントするのは、

キザという印象を与えかねない。

相当、親密になっているカップルならまだしも、

まだ付き合ってもいないという場合には、

「ドラマの見すぎなんじゃない、このキザ男が」

という印象をもたれてしまうリスクがあります。

ですのでその危機的防止と更に、

その防衛をすることで、

通常の何倍も感動を与える方法を考えて見ました。

それは、

プレゼントをする前に、かっこつけで、

花束を贈るわけじゃないということを認識させます。

それと同時に、

自分が女の子に花束をプレゼントすることは

はじめてということも認識させます。

ここで、実際に例に出しますね。

男「あのさぁ、前々から一度やってみたかった
  ことがあるんだけどさぁ、
  住所教えてくれない(笑)
  やってみたかったことって
  ストーカーじゃないから安心して(笑)」

女「え~何?(笑)」

男「いいから、それは言えないよ(笑)
  とにかく感動するものを送るから(笑)
  この前友達がやってさぁ、
  すげー感動されたらしくて
  オレもやってみたくなった。」

ここで、人がやったことにより、

自分もやりたくなったということを冗談ぽくいうことで、

贈られてきてからの反応がちょっと笑える心境になる。

そして、

感動もできるし、

その後の盛り上がれる会話のネタにもなります。

これだったら遊び心があり、

カップルでなくても重い雰囲気になることなく

実行できます。

女「すごい気になるんだけど(笑)

男「悪いものじゃないから、
  年賀状送る感覚だよ(笑)
  だけど、送られてきた後、
  しっかりと返事しろよな(笑)
  じゃないとオレが寒いから(笑)」

おそらくここの段階で

ほとんどの場合教えてくれると思います。

ただ、

友達くらいの関係になっていない場合は

やめたほうがいいですね。

リスクの方が高いですのでやる意味ないです。

ここまでが、贈るまでの段取りです。

そして贈るときには、手紙をつけておきます。

「はい、到着(笑)
 これ一回やってみたかったんだよな。
 友達に、お前一回も女の子に花を
 贈ったことないのかって
 バカにされたから、
 これでもうバカにされないな(笑)
 感動した?女は花束で感動するらしいぞ。
 とりあえず、誕生日おめでとう。」

最後の誕生日というのは、

実際にそうでなくても、

そうやってつけることで、

その後、

女「誕生日じゃないんだけど」

男「えっだから前祝い(笑)」

といった感じに、

じゃれあいトークにもっていくこともできるので、

つけたほうがよいでしょう。

このように段取りを踏まえて、

贈りつけることで、

ワンステップ親密になれるのではないでしょうか。

最後に、

もう一度確認として言っておくと、

この花束作戦は、

友達くらいの関係までいってからでないと

引かれる危険性があります。

ですので、そうでない場合は、

この戦略は見送りましょう。

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