モテる為にはアホに対抗したらダメ

この前、

知らない人からこんなメールが送られてきました↓

「はじめまして。
 突然のメール誠に申し訳ございません。
 田仲さんの大ファンの○○と申します。
 昨日、あるブログでちょっと
 許せないものを見てしまい、、
 これは田仲さんに知らせないとと思って直ちに、
 メールをした次第であります。
 ○○○○という最近出てきた恋愛形のブログで
 田仲さんに対抗してか、
 田仲さんのノウハウの批判をしっかりとした
 理由も書き記さず記事にしていました。
 ほんと許せない話ですよね。
 ちゃんと文句を言ったほうが
 いいのではないでしょうか?」

このようなメールが送られてきたのですが、

相当暇な人ではないでしょうか?

正直、そんな報告いりません。

時間の無駄です。

私としては別に悪口をどこかで言われようが、

全く気になりませんし、

いちいちそれに対して、

文句を言うつもりはありません。

めんどくさいですからね。

アホに、

対抗してしまっている人って多いと思います。

例えば、

会社や、学校などの集団の中で、

自分の悪口を言われ、

腹がたって、言い返してしまう人。

誰かに自慢をされ、

自分はもっとすごいことが出来ると、

周囲にPRしてしまう人。

このような人間を目にしたことがありませんか?

はっきりと言いまして、

このような部類の人をアホと私はいいます。

だって、

アホにまともに対抗し、付き合っているわけですから、

自分も同類です。

基本的に悪口を言う人に、

デキる人間などいません。

ならば、完全しかとでいいのです。

例えば誰かに、

「あの人君の悪口を言ってたよ」

と告げられた場合など、間違っても、

「アイツ人の悪口言える立場じゃないよな、
ムカつくよな」

なんて、相手に対抗してはダメです。

アホのペースにまんまとはまっていることになりますから、

かっこわるい。

でも多くないですか?こういう人。

こういうときは、

「マジで、いいんじゃない、アイツもストレスが溜まってんだろ」

とこんな感じでサラッと流しておくといい。

何か余裕があってかっこよくないですか?

そうすることで、

悪口をいったアホの印象も倍増しで落ちるし、

自分の印象も余裕がある男として根付く。

一石二鳥だと思います。

むしろ、どんどん言えって感じですよね(笑)

自慢に関しても同じことで、

自分からすごさをアピールしてくる人に

かっこよく、できる人などいません。

ですので、

これも同じように流しておきましょう。

要するに、

何かムカッとくることがあっても、

冷静に感情をコントロールして、

流し、余裕を見せることを意識するのです。

そのほうが、断然、得ですからね。

モテ人間になるには、必須事項です。

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