お気に入りの女性が周囲の人間の愚痴を言ってきたら?

ちょっと前に

ある女の子から、

女「何で、人って自慢するのかなぁ?」

と電話がありました。

彼女は、

新しく働き始めた会社の上司(33歳くらいの男)

から自慢をされて相当ムカついたらしいのです。

あなたなら、どういう風にその電話での

トーク運びをしますか?

ここは腕の見せ所です。

同僚の

女の子などに対しての愚痴と違って、

対処法が中々難しいのですが、

考えてみてください。

もちろん、

その相手を落とすことを前提としてですよ。

その愚痴に対して私がどのように返したのか?

実際にやり取りした会話をお伝えしていきます↓   

女「何で人って自慢するのかなぁ?」 

私「えっ?誰かに自慢でもされたの?」

女「会社の上司!」  

私「何を自慢されたの?」  

女「覚えてない、とにかくムカついた」 

ここで、

新しく入った会社での人間関係がうまくいっていないと

私は悟りました。

人間関係が上手くいっていたら、

覚えていないくらいの自慢で、

いちいち報告してくることはあまりありません。

しかも相当暗い声でしたからね。

職場そのものが憂鬱なのでしょう。

私「自慢話をいちいちまともに
  聞くなよ。流せばいいじゃん。」

女「そうなんだけど、ムカつくんだもん。」

私「カルシウムが足りないんじゃない?

  そんなカリカリするなって。

  その上司も○○ちゃんに気があるんじゃないの?(笑)

  気に入ってる子には、自慢して自分のすごさを
  知ってもらいたいと思うときもあるだろ。
かわいいもんじゃん(笑)」   

ここで、

少し相手に自信をつけさせる要素を組み込みます。

と同時に、余裕を見せておく。

ここの段階で、

多くの男は、その上司の悪口を一緒に

言う傾向がありますので。

相当仲がよければいいのですが、

そうでない場合はご法度ですね。

女「え~私のタイプじゃないもん。(笑)
  それに単に自慢したいだけじゃないの?」

私「タイプじゃないとか言うなよ。(笑)
  これだから、モテる女は困るよな(笑)
  どっちにしても、
  そんなのでいちいち気にさわってたら
  やっていけね~ぞ(笑)
  とにかくまともに聞くなよな。
  ちょっと今忙しいからまた今度な!」

人間関係が上手くいっていない場合は、

自分自身を肯定されると、

相当に嬉しいものです。

ただ、

優しくされすぎると、

逆に同情でしかないという感覚が

無意識によぎるので、

かえって悲しくなってしまうもの。

私の対応は、

少しとげがあるのが分かりますね?

それくらいの方がいいわけです。

ただ、

これだけでは本当に迷惑だったのかという

不安が相手に残りますので、

夜中、その子が寝静まっている時間帯に

一本メールをしておきました。

(メール内容)

「朝、ヨーグルト食ってけよ。

おまえカルシウム不足だからな!」

このメールを送ったわけですが、

この狙いはというと、

相手からしたら、

冷たく振舞っているけど、

ちゃんと心配をしてくれているんだという

心理が働きます。

ということは、

自分に好感をもってくれているわけだと思うのです。

好感をもってくれている相手から冷たくされても、

その人のことを嫌いになったりはしません。

優しくされた時、

その優しさが際立って相当に嬉しいわけです。

受け入れてくれた上で冷たくされているわけなので、

不安がないからです。

好感をもってもらえているか分からない相手から、

冷たくされたら、

本当に自分のことが嫌いなのでは?と思いますが。

起きてから、

これから憂鬱なことをしなければならない時、

前の日に少し冷たかった人の、

優しさのあるメールを目にすると、

安心感と存在感が同時に湧き出ます。

たった一本のメールで、

大きなリターンですね。(笑)

話を元に戻すと基本的に、

上司の自慢がムカつくなどの

愚痴を言ってくる人は、

そこでの人間関係が上手くいっていない、

もしくは自分に自信がなく、

その時、

何かしらの不安を抱えている場合がほとんどです。

なので、それに対しての、

対処は、優しくしすぎず、

ターゲットを肯定し、

さりげなく自信をつけさせる言葉を会話に

交えることを意識しておくとよいでしょう。

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