ちょっともてるようになったからといって満足してはいけない

一人二人の異性にモテることは

ちょっと工夫すれば楽勝です。

しかし、そこで満足をしてはいけないと

私は思っています。

浮気をしろとかそういう意味ではなく、

ちょっとした成功で自己満足してしまっては

自分の可能性にストップをかけてしまうことになるのです。

自分は一人の相手を愛することに

徹するという概念をもっている人に

その考えを曲げろとは言いません。

ただ、

愛する人ができたから、

もうこれ以上モテなくてもいいという考え

だというのなら、

それはあまりよろしくないと私は思います。

別に付き合っている相手がいたとしても

多くの人を魅了するということは

悪いことではないはずです。

モテるということは

多くの異性に注目をしてもらえるということです。

それが多ければ多いほど

自分のライススタイルにおいて

モチベーションが高まります。

もっとかっこよくなって自分の魅力を上げてやる

というポジティブシンキングがあれば、

仕事でも勉強でもプラスに作用するはずです。

それにモテる為の日々の努力って

それがそのまま自分に

能力として身につくのです。

私は今、20代ですが、

「若いのに人が話したことに対し
 しっかりと自分の意見を言えるし、
 いろいろなことを知っているよね」

と年配方の多くにたびたび言われてきました。

初めのうちは

「まぁお世辞だろうな」と思って

聞き流していたのですが、

頻繁に言われるようになり

それが自分の能力になっていることに

気がつきました。

それは

私が日々モテるための戦略を練り

行動していたことから

ついたものと言えます。

もし、

ちょっとモテたからと

自己満足という余韻に浸り

そこで向上心を失っていたら、

その能力は身についてはいなかったでしょう。

これは、すべてのことに言えます。

例えば

ビジネスでも、年収1000万を目標にしていて

それをクリアし、そこから上を目指さなくなったら、

何も得られるものはありません。

そこから更に上を目指し、

それを達成するための日々の努力を

することによって

新たな可能性がでて、

そして、新しい人生の楽しみが増えるのです。

最近、

上を目指すことから逃げてしまっている人が

多い気がします。

どうせなら、

自分の可能性を大きく見積もりたいじゃないですか。

そうすれば、

自然と多くのことに対し、興味をもち、

チャレンジするはずです。

それによっていろいろな能力が身につき

自分の魅力が増す、そしてモテる、

そしてらまたモチベーションが上がる。

最高の循環だと思いませんか?

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