女性史マーケティング

女性雑誌を読んでいると、

ほとんどの雑誌に

占いコーナーがあります。

ということは何を意味しているのか?

女性は占いが好きということです。

それらの出版会社というのは

読者が好む内容を日々マーケティングし、

研究しています。

そうしないと競争に負け、

廃刊ということになりますからね。

ですので、

女性誌が取り上げる内容は

女の子が興味を示すことが搭載されているわけです。

たとえ、

そこに書かれている記事が嘘だとしても(笑)

それなら

出版会社が時間と労力をかけて調べた

多くの女性が

興味がある事柄を利用させてもらいましょう。

我々にとって、

女性誌の目的というのは

女の子の多くは何に興味があるかを調べることです。

数社の雑誌を読んでいくと共通点が発見できます。

私が発見したものの一つに

先ほど言いました占いがありました。

これは

いくつもの出版社が取り上げていることでしたので

それだけ多くの人が飛びつく内容ということになります。

一社だけのものでしたら

それはその雑誌を購入している人向けのみ

ということになるのですが、

多くの会社が取り上げるということは

それだけ多数の人が興味があるという証拠です。

そこで確信したわけです。

これは使えるネタだと(笑)

もうそれでその本には用はありません。

使える物がわかったのですから。

後はそのネタをどのようにして

プットアウトするかですね。

私が活用した方法の一つに

ターゲットの星座か血液型をあらかじめ聞いておいて

その子と会った際にネタとして使ったのです。

私「占いって信じるほう?」

女「え~何で?いいことなら信じるよ(笑)

私「○○ちゃんが着ているその色、
  今日のラッキーカラーらしいよ、
  だから着てるのかなって、確か○座だよな?
  ネットでニュース欄見てたらたまたま
  占いコーナーが出てたからあまり興味ないけど
  見てしまったよ(笑)」

その時に

その子が着ていた服の色をラッキーカラーにしました(笑)

占いコーナーなんて山ほどあるので嘘でもばれません(笑)

女「え~ラッキーカラーなんだ?知らなかった(笑)

私「何か、その色を身に着けてると綺麗になった
  って周囲から褒められるらしいよ(笑)」

女「効果ないんだけど~(笑)」

私「綺麗になった、綺麗になった(笑)」

女「ぜんぜん心がこもってない~(笑)」

私「元から綺麗ならあまり効果がないんじゃん(笑)」

まあざっとこんな感じで使ったのですが

どうでしょうか?

ネタになりませんか?

このようにして活用すればコンビニでの立ち読みも

いい勉強の時間に変わっちゃいますよ。

雑誌を買う必要はありませんからね(笑)

数冊、表紙を見て

共通している目次を発見できたら

後は、自宅のインターネットで調べればいいわけですので。

慣れれば

1,2分で発見できるようになりますよ。

コンビニへ行ったときなど数分程度、

立ち読み癖をつけましょう(笑)

出版社にとっては嫌なタイプの読者ですね(笑)

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